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特許取得のお知らせ。

株式会社KAKEAI(本社:東京都港区 代表:本田英貴)が、職場・教育現場・接客/顧客対応・家族間等のあらゆるコミュニケーションシーンで活用可能な、「人への関わり方の個人知をデータで組織知化し、ナレッジやベストプラクティスとして展開・流通」を可能にする特許を取得したことをお知らせいたします。

【開発背景】
価値観や、ライフスタイルや、文化的背景等々の多様化が急速に進む昨今、コミュニケーションの難度は向上し続けています。
また、職場・教育現場・接客/顧客対応・家族間等で日々行われている、相手への「良い関わり方」も「そうではない関わり方」も、主には個人の経験としてのみ蓄積され、限られた属人的な方法でのみ展開・流通されることがほとんどです。

テクノロジーが進化しても、人が人と関わらずに生きていくことはできません。
AI時代における、人だからこそできる相手への最適な関わり方という個人知を、誰もが活かせる状態の組織知化することを目的に発明しました。

【特許概要】
何かしらの方法で得られた、どのような特徴の人が(Xさんとする)、どのような特徴の人に対し(Aさんとする)、どのような状況で、どのように関わり、それを相手(Aさん)がどう感じたかというデータをもとに、XさんやAさんと近い特徴や状況にある人(Xさんでもよいし、Yさんでもよいし、AさんでもよいしBさんでもよい)に対し、相手への最適な関わり方を提案する。

【『KAKEAI』での活用(まずは職場から)】
労働力人口減少、雇用流動化、多様化等の環境変化に伴い、従業員の“顧客化”が進行しています。
企業は、従業員管理ではなく、従業員体験(エンプロイーエクスペリエンス)向上へ意識を向け始めているにも関わらず、まさに“顧客的捉え方をすべき従業員”一人ひとりと最前線で日々対峙している現場の管理職は、ハラスメント・労働時間・リモートワーク等への対応をも迫られ、個のマネジメント難度は高まるばかりです。

まずは、現在「エンプロイーサクセスのためのAIプラットフォーム」として提供中のソフトウェア「KAKEAI」に対して実装し、個のマネジャーに眠るメンバーへの関わり方という個人知を、世界中のマネジャーが最適に活かせる状態を創出し、働く一人ひとり・チーム・社会の力を引き出します。